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東京都立武蔵野北高等学校

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進路指導見出


   武蔵野北高校 進路指導3つのポイント



大学進学は将来を左右する大きな選択です。 大学全入時代を迎えた今、志望を下げればどこかの大学には入れるようになっていますが、そういう時代だからこそ第一志望を諦めない強い意志を培い、高い目標に向けて努力するよう働きかけています。
真剣な学習を続けた経験は、合格につながるだけではなく、将来にわたって生きる力となります。 まさに「諦めたら、そこで試合終了」なのです。



進路意識を高める行事を各学年ごとに計画的に実施しています。

【1 年】
高校生にふさわしい学習習慣を確立するとともに、社会を知り、 自己の適性を見つめて将来の夢を考えます。 そのため、大学や職業についての理解を深め.3学期では職業講話を行います。

【2 年】
志望する学部や大学を決める.時期です。7月には大学模擬授業によって大学の講義を体験し、9月に行う OB・OG 懇談会によって具体的な学習法を学びます。 10 月に開かれる学部学科説明会では大学への理解をより深め、1月のセンター同日試験でセンター試験を実際に体験します。3学期は3年のゼロ学期と位置付け、 基礎基本をしっかりと身につけて受験体制に入っていきます。

【3 年】
志望校に向けた本格的な学習の開始です。 模試は年に5回以上。 長期休業中には多くの講習が開かれます。 また 予備校からの講師を招いて「早稲田大学説明会」「学芸大・ 首都大・ 農工大説明会」等のガイダンスを行い、 1 月上旬にはセンターマラソンによってセンター試験の時間配分を練習します。 先生との面談によって受験校を決定した後は、 学年全員が一丸となって本番に向かいます。



強制的に詰め込まれた知識はすぐに忘れてしまいます。生徒自らが主体的につかみ取ってこそ本物の知識になるのです。本校では自学自習の姿勢を身に付け、学習を「楽しむ」ことによって、より高い進路希望が叶うように指導しています。



●大学別進路ガイダンス(3年)
早稲田大、農工大、学芸大、首都大等、第一志望校に合格するための方法について予備校の方より説明してもらいます。

●キャンパスツアー(1年)
東大、一橋大、早稲田大、上智大等、難関と言われる大学を実際に訪問し難関大に挑戦する意欲を喚起します。

●センターマラソン(3年)
1月上旬のセンター試験直前に、4日間連続でセンター模試を行い、時間配分の練習をします。これでセンター試験の対応力が身につきます。

●モバイルによる進路情報の発信
登録した人を対象に、ホットな進路情報や各科目の勉強法、よく出る過去問の出題など、すぐに役立つ情報を配信しています。

●高大連機
本校は成踐大学・東京農工大学と連携をしており、これらの大学の講義や夏の体験教室に参加することができます。


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